抗うつ薬に注意!
ヤフージャパンのニュースに≪「うつ百万人」陰に新薬?販売高と患者数比例≫という記事が載っていました。実は私の家族も経験したことでした。
以前、父(当時70歳)がおしっこが近いということで泌尿器科に行きました。そこで検査をすると何も異常がない。そこでなぜか心療内科を紹介されて病院に行きました。そして、薬をもらって様子を見ましょうということでした。
薬を飲んで1日・2日・3日経って、、、。会社の椅子に座った父が上を向いて口をあけて気絶しているような状態が見られました。しばらくして起きるのですがその時間が少しずつ長くなり、明らかに薬を飲みだしてそれまでそんなことはなかったのに、まるで死んだようになっていく時間が増えていきました。眠たそうにあくびをし、気力が失せていきました。
恐ろしくなって母と相談して、薬を持って処方した医者に相談。急に止めるとよくない薬だと言われました。何の必要があってその薬を処方したのか?どのような症状が緩和するのか聞きましたが、納得がいかず、薬を止めることを決断しました。
心療内科を紹介した泌尿器科にも行き、話をしました。泌尿器の方の異常ではないので紹介したとのことで、困ったものでした。
別の医者に相談しながら抗うつ剤を減らしていくと、少しづつ父の様子も良くなっていきました。結局、おしっこの異常は、脊椎の問題と県外の医者で診断され、手術をして今はすっかり良くなっています。
もし、あのまま抗うつ剤を飲んでいたら父はどうなっていたか?を考えると恐ろしくなります。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/
depressive_disorders/?1262752810
Posted by earlybird:2010-1- 6 16:53 | トラックバック (0)
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