阪神淡路大震災に想う

1月17日あの震災から早15年経ちました。今年もいろいろな番組や報道がありましたが、「阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間 〜命と向き合った被災記者たちの闘い〜」は特に考えさせられた番組でした。

それぞれ立場と時間経過、周辺環境によって感じる視点が変化していくこと。そのうえで前向きに行動していくことが大切なことを痛切に感じました。苦労の一言では片づけられない日々を乗り越えた方々の力強さ、そのために私たちが準備しておかなくてはならないもの、伝えなくてはならないものもあります。

忘れずにいつまでもいろいろな立場から伝え続けていきたいものです。

「松山では大きな地震は起きない」なんていわれる方もいますが、だれもそんな保証はできませんし、1000万円、2000万円を掛けて建てる住宅のうち、制震費用の占める割合とその効果を考え、弊社では、耐震構造+制震GVA工法を標準採用し勧めさせて頂いています。
アーリーバードを始めてからも数人の震災の直接経験された方の家を建てさせて頂きました。その工法内容、実績に納得して安心して頂いています。

制震にもいろいろな種類もありますが、効果に差があります。弊社、展示場に実物展示がしてあります。多くの方にご覧いただきたいと思います。

Posted by earlybird:2010-1-18 07:17 | トラックバック (0)

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