家を建てる際に、地震対策は必ず考えなければなりません。どれだけ素敵なデザインであっても、どれだけ快適な設備が整っていても、地震に強い住まいでなければ全てが台無しになってしまいます。
アーリーバードでは、安心・安全のお家づくりのために、制震GVA工法を標準採用としてお奨めしています。「制震GVA(ジーバ)工法」という言葉は聞き慣れない方もいらっしゃると思いますので、地震対策技術の比較をいたします。

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一般的な技術。
『地震の力』に『建物の力』で耐えようとするので、受ける衝撃は大きくなる。
余震のたびに破壊が進行し、倒壊する場合もある。
大地震後は復旧工事をしなければ危険。 -


建物の土台と基礎の間にボールなどをはさみ、地震の揺れを直接建物に伝えない技術。
設置するためにはさまざまな制約がある。
コストが非常に高く、定期点検が必要。 -


エネルギー吸収システムが、地震の破壊エネルギーを建物に無害な熱エネルギーに変換して消費する技術。
地震エネルギーの50%以上を吸収し、連続する地震でも損傷を最小限に抑え、大地震後も軽微な補修だけで住み続けられます。
ローコスト、メンテナンスフリー。
もし大地震が発生した場合、余震が何度も起こる可能性があります。
1回の地震のみに耐えるのではなく、何度も来る揺れを吸収し、大切な家とあなたを守ります。
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家に掛る地震エネルギーを半分以下に抑え、メンテナンスフリーの制震GVA(ジーバ)工法をアーリーバードではいち早く平成17年より導入し、多くの施工実績を積み重ねています。









