木になる話

第79回 とても楽しい1年でした!!

第79回 とても楽しい1年でした!!

みなさんこんにちは!アーリーバードの井上賢二です。2017年もいよいよ数日になりました。今年もいろんな仕事を楽しくさせて頂き、本当によい年であったと思います。年末いっぱいまでいろんな工事が入っているのですが、その合間をぬいながら年末恒例のOBのお客様回りをしています。日頃メンテナンス訪問ができない分、年末にはお客様を回って家族の近況や家の問題が無いかなどをお聞きしています。

お客様回りをしていて楽しいのは子供たちの成長です。建築中には生まれていなかったお子様が誕生していたり、打ち合わせ時によく泣いていた小さな子がびっくりするくらい大きくなっていたりとか、博多華丸大吉さんの「よその子とゴーヤは育つのが早いね!」という漫才のくだりを思い出してしまいます。時間設定をして回っているのですが、結構楽しくていろんな話をするので予定通りにいかないですね。

建築はクレーム産業と言われるときがあります。その原因はいろいろあると思います。説明不足やお互いの思い違い。図面との実際の施工したときにできる変更点、気候や周辺環境のことなど、どの現場でも必ず起きます。問題はその時に建築業者がどのように対処するかです。

私たちアーリーバードでは、建築前も建築中もそのあとも結構な時間を打ち合わせやご説明に時間を掛けます。年間数棟しか建てないのでできることでもあるのですが、逆にそうしたいとので受注を取らないようにもしています。また、対処はすぐにきっちりと行います。先延ばしにしても何の解決にもなりませんから、社長である私が現場に出向き、一番お客様にとって最良の解決法を考えて対処するようにしています。その時にもご説明を私の口からしっかりするようにしています。

実際に現在建築中の物件でもリビングの天井の高さが当初のご説明よりも低く施工していたことが判明しました。そのときもその原因と対処を考え施主様にご説明し、私自身が天井を解体して納まりを確認して再度その対処がお客様にとって正しいか報告して、もう一度見て頂いて施工直しをしました。天井の高さの相違の問題は、初めての経験でしたが、私と大工さんとの施工方法の思い違いと確認不足から起こったものでした。施主様にも大工さんにも迷惑を掛けましたが、一番よい方法で工期も遅らせることなく対処することができました。施工の全責任は社長である私にありますから、その責任をしっかり今後も務めたいと思います。

剣道もそうなのでが、逃げるとダメです。しっかりと肝を据えて気を張って物事にあたると結果はついてきます。問題発生はどんな現場でも起きます。その時の対処の仕方を一番見てるのは、実は施工して頂いている協力業者の方々です。一番は協力業者のみなさんに信用されること。「アーリーバードはやっぱり違うな!」そう協力業者のみなさんに言ってもらえるように来年も頑張りたいと思います。みなさんのご意見お待ちしています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

第6回 アーリーバードは朝の5時から打ち合わせできます!
第6回 アーリーバードは朝の5時から打ち合わせできます!
第5回 アーリーバードのちょっと変わった住宅展示場
第5回 アーリーバードのちょっと変わった住宅展示場
第1回 ネーミングは大切
第1回 ネーミングは大切
お問い合わせ・資料請求 展示場見学・無料相談のご予約
お電話でのお問い合わせ089-924-1000