木になる話

第91回 シャッターの異音

第91回 シャッターの異音

みなさんこんにちは!アーリーバードの井上賢二です。

シャッターの上下をする時に異音がすることがあります。新品の施工直後であっても元々の噛み合わせの不具合やスベリに問題があることもあります。長年使っていると、錆びが出たり砂埃が噛んでいたりします。

そのような時にはホームセンターに売っているシリコンスプレーで対処します。砂埃などはシャッターを水洗いして乾かします。しっかり乾いたら左右のレールやスラットの継ぎ目にシリコンスプレーをして表面を軽くウエスで拭きます。何度か上下をしながら、異音がする場所でスプレーをし、ウエスで拭きとることを繰り返します。

もし、シャッターBOXの内部の問題のようならメーカーに対応してもらう方が無難です。雨が入りやすい場所のシャッターや錆びている場合は、部品の交換が必要になるかもしれません。

電動シャッターが動きにくくなった時は慌てずにリモコンの電池交換をしてください。シャッター本体の問題よりリモコンの接触不良とか電池切れの場合が多く見受けられます。リモコンも長年使っていると新品に交換しなければならない時もあると思います。もしかすると、廃盤品で新品のリモコン自体がなくなっている場合もあります。その場合には汎用品のリモコンに本体ごとの交換になります。費用は掛かりますがメーカーさんが対応してくれます。

シャッターも早めにお手入れや修理対応する方が結果安くつくことが多い気がします。しばらく動かしていないシャッターや異音がするシャッターがもしあれば、ぜひシリコンスプレーを使ってお手入れしてみてください。みなさんのご意見お待ちしています。

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