木になる話

第102回 ロボット掃除機の話

第102回 ロボット掃除機の話

みなさんこんにちは!アーリーバードの井上賢二です。

我が家ではルンバを使って数年になりますが、とても使い勝手がよく、ほぼ毎日働いてくれています。今では国産の格安モデルのロボット掃除機も多く出てきていますので、新築住宅の打ち合わせにおいては、持たれてなくてもLDKにロボット掃除機用の充電スペースを必ず提案するように私はしています。

ルンバのように10万円を超える機種を持つもの、1万円を切るものもあります。私はルンバしか使用していないので、どの機種がいいかのお勧めはできないのですが、ロボット掃除機のチェックすべき点をご紹介します。

① 掃除力

同じような形でも掃除力は全然違うようです。掃き出し窓や壁際、コーナーやテーブルの脚回りなど細かな部分が吸い取れないもの、ゴミの種類によって吸い取れず広げてしまう機種もあるようです。

② センサー

安い機種にはセンサーが搭載されていません。センサーが無いと障害物(家具や家電)にガンガン当たり、乗り上げて止まることもあるので、不在時には使用することが難しくなります。

③ 操作のしやすさ

以前ネットで売られている安いルンバをあまり確認せずに買うと韓国製で、韓国語でしゃべるので操作がわからず困りました。ごみ捨ての方法や必要以上の機能はないかなどチェックが必要です。

④ バッテリー

バッテリーの交換の時期や方法はチェックが必要です。機種により交換バッテリーの価格もまちまちですし、一度の充電でどこまで掃除ができるか?バッテリーも持ち自体が大きく違います。

⑤ 交換部品

掃除の回転ブラシやフィルターなどは使用頻度によって交換が必要です。その部品の入手方法もチェックが必要です。購入時に交換部品がセットで付いてくる機種もあります。

ロボット掃除機は掃除の負担を確実に減らしてくれますし、床面にモノを置かない習慣もつくので部屋も片付きます。拭き掃除専門や窓ふきのロボット掃除機も出てきました。これらは価格を含め、雑誌の比較特集やショッピングサイトのカスタマーレビューや家電量販店の店員さんの意見など参考にして買ってください。みなさんのご意見お待ちしています。

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