木になる話

第113回 コロナ禍のもとでの被災地支援!

第113回 コロナ禍のもとでの被災地支援!

みなさんこんにちは!アーリーバードの井上賢二です。

雨の降り方が変わったのか?今年も九州ほか多くの地域で大雨での災害が発生しています。被災地支援としてボランティアに行きたくても、コロナウイルス感染症の第二波が懸念される中でなかなか行ける状態でもありません。

当然、被災地への支援物資を送ることもできますが、誰でもできるもっと簡単な方法があります。それは「ふるさと納税」を用いた方法です。しかし、被災した自治体は、災害復旧や現場対応で追われている最中には「ふるさと納税」すらも業務負担になる可能性があります。そこで考えられたのが、被災地以外の自治体が寄付業務を肩代わりして、業務負担を減らすのが目的の制度「代理寄付」という形があるようです。

日本経済新聞オンラインで紹介されていました。2020/7/9付
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61316600Z00C20A7L83000/

例えば「山梨県富士吉田市」をふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の中で検索します。すると「現在受付中の災害支援」が出てきます。そこで「令和2年熊本・鹿児島大雨災害」を選ぶと寄付ができます。地方自治体同士が助け合う知恵が出来ていることは大変良いことで、記事にもあるように複数の自治体がそれぞれの形で応援しています。

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」をのぞいてみてください。直接寄付の形もありますし、支援したい他の多くの被災地域を選ぶこともできます。誰でもその場でできる簡単な支援方法です。参考にしてみてください。みなさんのご意見をお待ちしています。

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