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木になる話

第116回 Withコロナ時代の住宅に何が求められるか?(5回シリーズその2)

第116回 Withコロナ時代の住宅に何が求められるか?(5回シリーズその2)

みなさんこんにちは!アーリーバードの井上賢二です。コロナ禍により住まい方や働き方が変化しています。私はコロナウイルス感染症が収まったら元の生活に戻るのだろうと思っていましたが、そうではなさそうです。新しい時代に進むことはこのようなことだと歴史の一端を実感しています。さて、これから住宅に何が必要か?私なりにお話したいと思います。

② 通風・採風・空気の流れが考えられた家が必要になった。

新築住宅においては断熱化・気密化が進んできています。高気密・高断熱住宅で夏に窓を閉めきってしまうと、熱が部屋にこもり、冷房機器を効かさなければ熱中症になるリスクが上がります。気密化された家では、寝る時にも冷房機器を使わなくては何度も目が覚めます。ですから、現代の住宅とって大事なことは、断熱・気密の"密閉技術"とあわせて、窓を開けて風を取り入れる"開放技術"をあわせてプランしなければなりません。単に気密の数値ばかり競争しても意味がないのです。そしてコロナ禍に住宅において、より換気、通風が注目され、重要に言われるようになりました。

風を取り入れるプランを作るためには、夏の6月~9月の建築地周辺の風の流れを拡張アメダス気象データからシュミレーションして、風がある時、ない時を考えた最適な窓サイズ・種類・配置を考えなくてはなりません。10年前くらいから注目され、弊社でも取り入れてきた「通風、採風計画」がより重要になってきたということです。

アーリーバードではこのような提案を含め細かく考えられたプランのご提案を新築、リフォームで行っています。愛媛県松山市においても新築住宅、リフォームを検討されている方は是非ご相談ください。みなさんのご意見をお待ちしています。

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